英尚館(えいしょうかん)

令和6年度 夏期講習 きやま塾

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次の講座は6月28日(金曜日予定)です。受講生には各自お伝えいたします。

令和6年度 親子英会話FIT

募集停止中となっております。再度の募集は、当ホームページ等でお知らせ致します。m(_ _)m

※募集停止中! 日程等のご案内は個別に連絡いたします。

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将来の生活のため

子ども達はやがて自立します。いずれ自分で仕事にたずさわりながら生計を立て、生活しなければなでせん。勉強する意義の1つは、そのやってくる将来に備えることにあります。

そして、高校入試に向き合って勉強するということは、その結果も大切ですが、その後の長い人生を考えると、「その向き合って勉強すること」自体に大きな価値があるものと考えています。

指導指針

 「目標」は豊かな楽しい人生を送ること。

 学生、社会人時代問わず、世の中には、2通りの人がいます。「人生を楽しく生きている人」と「人生を楽しめず生きている人」です。それを分ける理由の1つが、「他人より何かができる」=「自分はできる」か否かでしょう。足が速い人は体育祭を楽しみます。そうでない人は楽しむことができません。それならば、「足が速くなろう」という発想です。

つまり、「自分はできる」を獲得することです。「自分はできる」がなければ、それはココロをむしばみ、現在のみならず将来にも直結します。例えば、「将来何になりたいか?」に対して、「特に何も・・」と答える学生は少なくないでしょう。若いころから得意がないことは大きなハンデです。    

ところが、得意になると、ココロが違います。将来までが見えます。例えば、英語が上手になれば「英語にたずさわる仕事をしたい」と思えてきます。何かが得意なることは、大きな目標が発生し、その可能性さえも生まれます。

「自分はできる」それは、「楽しく」なり、能動的に勉学に取り組むきっかけをつくります。

英尚館の目標は、生徒ひとりひとりが、「自分はできる」を自覚し「得意・楽しい」を体感し、志望校合格、さらに恒久的に「楽しい人生を送る」ことにあります。

そのために、我々英尚館の講師一同、「分かる授業の提供」に精進、尽力してまいります。

ラキ講師より

「なんとかしたい」気持ちから

これまでに、幾重にも新入塾生を迎えるにあたり、「なんとかしてやりたい」その気持ちに満たされます。20代前半から、25年以上、中3生の講習を担当しております。

入塾を希望される方の保護者の方々から、「なんとかして下さい」と悲鳴にも似たお願いが、心に聞こえることがあります。いえ、みんなそうだと思います。志望校への合格率は多種多様、「なんとか確実に」「○○が伸びなくて困ってます」。合否の結果が出るまでは、例え「99%の合格お墨付き」の生徒でも、不安は尽きません。高校入試は、受験生が主人公ですが、その合否は本人のみにとどまらず、そのご家庭を中心に、その周囲にも私にも大きな影響を与えることを痛感しています。

受験生本人も、頑張ります。1月や2月の直前期になると、人が変わったように頑張ります。

そして、25年の歳月が流れ、せっかくの頑張る受験勉強。是非、実務勉強として、そのまま将来に活かしたい。25年以上、受験勉強を指導してきて、そのように思う今日この頃です。では、あらためて

ラキです。私はみんなに、実は、思いっきり遊んで楽しんで欲しいと思っています。今だけではなく、将来に向けても。今を遊ぶのは簡単ですが、成人すると、いろんなことを楽しむためには、時間とお金と友人関係、好きな仕事に携わるなど、多くの要素が絡んできます。そして「生活」もかかってきます。その中で勉強は、「時間とお金、やりたい仕事・生活」に直接かかわります。(休みが多い、給与が高い、好きな仕事で生きていける等)。そしてそれが40年以上継続します。人生は多くが働く時間です。やりたくないを40年以上もやりたくありません。今を少し「将来楽しむための時間」として、頑張っておくべきです。

 私はみんな本当にすごくできる。と本気で思っています。嘘だと思う人は、一度、本気で何かをやってみてください(継続的に)。

「将来のために勉強する。」本当の意味で理解をして取り組んで下さい。それが、勉強する意義を発見し、豊かで楽しい人生を送る礎になります。

私はみんなに、「人生、思いっきりたのしんで欲しい」と思っています。そのために、勉学を教えています。高校入試ごときでつまずいている場合ではありません。

細かいことにこだわりすぎてもいけません。これまでの「分からない」は、全部持ってきてください。さあ、これからの人生を楽しむために、気持ちを新たにがんばろう!!!・・・って、あまり、張り切らなくてもOKです。自然体で参加してください^^

未来を予測する最善の方法は、未来を創造することである。

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